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中古マンションVS新築分譲マンション 

新築マンションVS中古マンションのメリットデメリット 

■新築マンション

何もかも新品!(共有部分まで全て新品)

△価格:割高(新築の場合用地・建築費が7割・広告宣伝費(モデルルーム建築費、販売会社の手数料など)が1割、そして残りの2割が住宅会社の利益だと言われています。)

○設備:最新(好みの仕様にできないことも多い)

○仕様:最新の仕様。基本的には決まっている(希望の物に変更できない場合が多い)

○間取り:一般的な2LDKもしくは3LDK(自由設計はできない。プラン変更程度の場合が多い)

立地:希望の立地が無い場合がある(そのため価格の比較がしにくい)

管理:これからみんなで作り上げていくために(管理組合含む)良くも悪くも住人次第のところがある。

○構造:全て構造がしっかりしているということではなく、構造を確認して購入を決めることができる。

△確認:モデルルームやカタログのみで判断する場合が多く、実際の希望の室内に入り確認できない場合が多い。

 

■中古マンション

価格:安い!(一度でも人が住むか、建築後1年で中古物件となります)

希望地域内でも複数の物件がある場合が多く、価格や広さなど選択肢が多い。

設備:最新(希望の仕様、メーカなどに変更できる)

仕様:ドア(ドアノブ含む)やフローリング材、壁や照明の位置など、好みのデザインやテイスト、ライフスタイルに合わせた変更が可能。

○間取り:自由度の高い間取りにできる(管理規約により制限がある場合も)

共用部分は変更できない

○立地:新築よりも好立地が多い

○管理:良くも悪くも管理がすでに出来上がっているため、管理の良い物件を選ぶことが可能。

○構造:中古物件は構造も確認して購入できる(長期修繕計画や設計図書(構造計算も含む)など確認できる)管理が良いとマンションが長持ちします。資産価値のある物件を選びましょう。

確認:現物(対象物件)を実際に見て購入を決めることができる。

(明るさや風の通り、臭い、眺めなど自分の身体で感じてから決めることができる)

 

RR+的総合評価。

新築マンションの全てが新しいという点では中古マンションには及ばない物があるものの、中古マンション立地や価格の選択肢が多いことや、マンションの管理状態や実際に対象物件を確認することで納得のいく購入ができる。

更に、間取りの変更やライフスタイルや好みのデザインやインテリアなど自由設計ができる点では中古住宅を高評価しています。

 

今まで中古マンションに関心が無かった方も一度「中古マンション+リノベーション」を考えてみませんか。

 

RR+では中古マンションを選ぶのが不安だという方には

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